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弊社は、創業以来、金属プレス加工で50年を越える歴史がございます。
日本の高度経済成長と共にカメラ部品、自動車部品、事務機器部品等のプレス部品を中心に品質、及び技術力の向上に努めてまいりました。

品質面では、40周年記念事業としてISO−9001認証を、国内プレス加工会社では最も早く認定(JQA−1151)を受けております。

技術面におきましても、国内で生き残るべく、特殊加工などに注目し、独自の「クリンチ加締め」特許出願や、ドイツからの技術である「TOXカシメ」の採用をお客様に提案し、10年以上もの経験により、その信頼性を得る充分なデータ収集と管理項目の体系を構築致しました。

90年代バブル崩壊後、中国、東南アジア諸国の躍進により製造業に大きな転換が始まりました。
お客様の市場性や、製品の特性、又は、生産拠点の地理を鑑みながら、数の多い製品は海外で生産し、小ロット製品やキーパーツは日本で生産対応する方式。
或いは、最適生産拠点から全世界的に総販売数量を供給する方式など、生産方式に留まらず、製品仕様、納入形態、コスト低減等に至るそれらの要求は、益々多様化されてきています。

弊社では、初期金型投資を抑制する金型レス非量産加工につきまして、金型によるプレス加工と同等の品質レベルを維持すべく、非量産加工対応設備の充実と品質保証体制の強化を図りました。その結果、少量生産対応の簡易金型を軸に金型レス生産や、量産加工を前提にした試作の取り込みが可能になり、ボリューム効果を狙った量産時の加工性、コスト削減、品質の安定等のVE提案に繋げることができます。
新たな企業責任が問われ始めている環境活動は、ISO−14001を50周年記念事業として取り組み認定されました。一企業市民として環境負荷の低減に貢献するべく地域社会と一体となった活動を積極的に参画しております。

新生「星光工業」の強みは、有能工である従業員の相互補完業務体制によって、経営資源を最大限に活用でき、お客様の要望に柔軟に素早く追従できることであります。
私どもの生産活動をご覧頂き、是非、お取引を開始されるようお声を掛けて頂くこと心よりお待ち申し上げております。
また、既にお取引頂いているお客様には、今後ともご厚情を賜れれば幸いに存じます。
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名 称 |
星光工業株式会社 |
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所在地 |
東京本社
〒107-0062 東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山434
TEL:03-6438-9279
取手工場
〒302-0038 茨城県取手市下高井1257-2
TEL:0297-78-1511 FAX:0297-78-1515
取手第二・第三工場
〒302-0038 茨城県取手市下高井2022-3
古河工場
〒329-0114 栃木県下都賀郡野木町野木1970
TEL:0280-55-1784 FAX:0280-55-1175
広島営業所
〒739-0142 広島県東広島市八本松東6-1-1
TEL:082-490-4614 FAX:082-490-4615
広島工場
〒739-2732 広島県東広島市黒瀬町津江600-1
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設 立 |
昭和30年7月 |
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資本金 |
3,000万円 |
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役 員 |
代表取締役社長 渡邉 健
常務取締役 高木 芳雄
執行取締役技術担当 松島義雄
執行取締役工場長 臼田泰宏 |
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敷地面積 |
取手工場 8,771m2
古河工場 924m2
広島営業所 392m2
広島工場 1,577m2
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建物面積 |
取手工場 4,332m2
古河工場 660m2
広島営業所 166m2
広島工場 495m2 |
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従業員 |
70名 |
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主要得意先 |
オートリブジャパン株式会社、キヤノン株式会社、キヤノンファインテック株式会社
キヤノン電子株式会社、啓星工業株式会社、コニシ産業株式会社
ジェコー株式会社、株式会社 朋栄、リズム時計工業株式会社(アイウエオ順) |
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取引銀行 |
商工中金上野支店、りそな銀行新橋支店 |
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事業内容 |
精密機器部品のプレス加工と金型製作、
プレス加工に伴う二次加工(タップ・スポット溶接)、
ターレットパンチ、レーザー、ベンダーによる試作及び量産加工
マシニングセンターによる切削部品加工
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