会社概要

会社概要弊社は、創業以来、金属プレス加工を生業として60年の節目を迎えることとなりました。
その間、日本の高度経済成長の恩恵に授かり、カメラ部品、オーディオ部品、自動車部品、事務機器部品等のプレス加工を中心に、品質及び技術の向上に努め社業を発展させて参りました。

40周年時には、記念事業として品質の標準化に取組み、国内プレス会社ではいち早くISO-9001の認証(JQA-1151)を受けました。

技術面では、「TOXカシメ型」によるプレス加工をお客様に提案し、事務機器部品や自動車部品に採用されてから20年以上に亘る経験があり、コスト低減や品質の安定に寄与して参りました。

50週年時では、新たな企業責任が問われるようになった環境活動に関し、ISO-14001を認定取得し一企業市民としての環境負荷低減に貢献するべく地域社会と一体になった活動を積極的に展開しております。

2008年には、厚生労働省が「女性労働者の能力発揮を促進するための積極的な取組」及び「仕事と育児・介護との両立支援のための取組」について、企業の職場環境の整備を促進するために行なっている「均等・両立推進企業表彰」で、私どもの取組みが評価され全国46都道府県労働局長優良賞11社に選ばれ、「茨城労働局長優良賞」を受賞致しました。
また、公益財団法人プランジャパンが活動している海外の劣悪な問題を抱えている地域に対しての支援活動に、少額ではありますが毎月寄付を続け、地域の子供達を通じてお互いの関係を築いております。
更には、社員が持回りでエコキャップを回収して、ポリワクチン購入資金に協力するなどのボランティア活動も地道に行なっております。
こうして本業だけでなく、企業としての在り方も同時に模索しながら、皆様方のお力添えを得て活動してきた60年でございました。

バブル崩壊以降、長らく低迷を続けていた国内産業もようやく復活する兆しを見せるも、自動車産業など新興国への海外生産移管による影響から、中小企業の淘汰が進み、もはや技術力で秀でた、もしくは差別化に成功した企業だけが生き残れる状況に大きく変わり始めました。
そして、生き残った企業に於いても、日本の生産年齢人口の減少による年功賃金等の雇用慣行や、将来の社会保障制度の不安など、社会構造が大きく変わってきた現在、新たな課題が生まれてきました。それは、企業の「在り方」や、働き手やお客様の「価値観」が多様化してきたことです。
こうした状況下、私どもがこれまで培ってきた60年を頑なに守るのでは、もはや限界があります。組織とその構成する従業員が、お客様の望むべき価値や満足感をどう物造りを通じて未来を追求していくか、常に自分達を進化させながら実現させていくことに注力していきたいと願っております。
どうぞ、私ども新生「星光工業」の生産活動をご覧頂き、是非、お取引を開始されますようお声を掛けていただくこと、心よりお待ち申し上げております。
また、既にお取引頂いているお客様には、今後ともご厚情賜れば幸いに存じます。





名 称 星光工業株式会社
所在地 本社・取手工場
 〒302-0038 茨城県取手市下高井1257-2
 TEL:0297-78-1511 FAX:0297-78-1515
広島工場
 〒739-2732 広島県東広島市黒瀬町津江600-1
 TEL:0823-36-2930 FAX:0823-36-2931
設 立 昭和30年7月
資本金 3,000万円
役 員 代表取締役会長   田邑 元基
取締役社長     臼田 泰宏
常務取締役     松島 義雄
敷地面積 取手工場  8,771m2
広島工場  1,577m2
建物面積 取手工場  4,332m2
広島工場   495m2
従業員 60名
主要得意先 オートリブジャパン株式会社、キヤノン株式会社、
啓星工業株式会社、コニシ産業株式会社、
ジェコー株式会社、リズム時計工業株式会社(アイウエオ順)
取引銀行 商工中金上野支店、りそな銀行新橋支店、常陽銀行取手支店
事業内容 精密機器部品のプレス量産加工と金型製作
ターレットパンチ、レーザー加工機、プレスブレーキによる試作、及び非量産加工
板金部品加工と溶接組立
マシニングセンターによる切削加工
 



 
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